コミュニティガイドライン
最終更新: 2026-04-28
現在について: AI アドバイザー機能・インフルエンサー channel 機能は、現在 hintl 上で提供を停止しています(表示上の一時停止であり、廃止ではありません)。 本ページは、当該機能が提供されていた期間、および将来再開された場合に適用される 行動指針です。現行サービスの内容は利用規約をご確認ください。
hintl は、ファンとインフルエンサー、そして AI アドバイザーが安心して交流できる場を 目指しています。本ガイドラインは、本サービス上で守っていただきたい行動指針と、 違反があった場合の対応方針を定めるものです。
1. 基本姿勢
- 他のユーザー・運営者を尊重し、相互に敬意を持って接する
- 法令・公序良俗・一般的なネットマナーを守る
- 不確かな情報を断定的に広めない
- 困ったことがあれば通報機能を活用する
2. 禁止される行為・コンテンツ
2.1 違法・有害行為
- 法令違反(薬機法・著作権法・特定商取引法・景品表示法等)
- 犯罪を誘発・助長する表現、脅迫、暴力の扇動
- 詐欺・ネットワークビジネス・マルチ商法の勧誘
- 違法薬物・武器・マルウェア等の販売・提供
2.2 医療・健康情報の断定
- 医薬品・健康食品等の効能を断定する表現(「治る」「効く」等)
- 医師・薬剤師等でない者の診断・処方に類する行為
- エビデンスのない治療法を確実な効果があるかのように推奨する表現
- ※ 参考: 厚生労働省「医薬品等適正広告基準」、 東京都「健康食品取扱マニュアル」に基づく NG 表現を自動検知しています。
2.3 差別・ハラスメント
- 人種・民族・出身地・国籍・信条・性別・性的指向・障害等に基づく差別・侮辱
- 特定個人・団体への執拗な攻撃、晒し行為、ハラスメント
- いじめ・嫌がらせ・なりすまし
2.4 性的・暴力的表現
- 露骨な性的表現、性的搾取をほのめかす表現
- 未成年者を性的対象として扱う表現
- 過度な暴力表現、自傷・自殺を扇動する表現
2.5 プライバシー侵害・権利侵害
- 他人の個人情報(氏名・住所・電話番号・メール等)の同意なき公開
- 他人の肖像・作品・文章の無断転載
- 機密情報・非公開情報の漏洩
2.6 サービス運営への妨害
- スクレイピング・自動取得・DoS 攻撃・不正アクセス
- スパム投稿、営業 DM の一斉送信
- アカウントの売買・譲渡、なりすまし
- 本サービスの脆弱性を悪用する行為
2.7 ステルスマーケティング
対価を受けて行う商品紹介・ブログは、「PR」「プロモーション」等の表示が必要です (令和 5 年景品表示法改正・ステマ規制)。hintl では商品リンクに PR バッジが 自動付与されるため、ユーザー側で削除したり対価関係を偽装することはできません。
3. AI 応答について
- AI 応答は参考情報です。医療・法律・税務・投資等、専門的判断を要する事項では、 必ず有資格者にご相談ください。
- AI の応答に誤り(ハルシネーション)・不適切内容・役に立たない返答があった場合、 各メッセージ下部の「👎 / 通報」ボタンからお知らせください。
- AI に対して、違法行為・他者への攻撃・本ガイドライン違反を促す指示(プロンプト インジェクション含む)は禁止します。
4. 通報と対応
ガイドライン違反を見かけた場合、以下の方法で通報できます。
- AI 応答: 各メッセージの「👎 / 通報」ボタン
- インフルエンサーのブログ・商品リンク: 各ページの通報フォーム
- その他: お問合せメールまで直接ご連絡
通報を受領後、合理的な期間内に内容を確認し、必要に応じて以下の対応を行います。 権利侵害については、プロバイダ責任制限法に従った手続を実施します。
※ 当社は通報内容の真偽を判定する義務を負わず、調査・対応の要否および対応内容は 当社の判断によります。明らかに無効・濫用的な通報には対応しないことがあります。
5. 違反への段階的対応
違反の程度・回数・悪質性に応じて、以下の段階で対応します。重大な違反については、 段階を省略して直接凍結または法的措置に移行することがあります。
| 段階 | 対応内容 |
|---|---|
| 1. 注意 | メールで注意喚起、対象コンテンツの削除依頼 |
| 2. 一時停止 | アカウントの投稿機能を 7〜30 日間停止、対象コンテンツの強制削除 |
| 3. 永久凍結 | アカウントの永久凍結、決済停止、slug の再利用禁止 |
| 4. 法的措置 | 刑事・民事の告発、関係機関(警察・消費生活センター等)への通報、 被害者との連絡調整 |
6. 異議申立て
アカウント停止・凍結等の措置を受けた方は、措置の通知を受けた日から14 日以内に、メールにて異議を申立てることができます。 当社は申立てを受けて、合理的な期間内に再度の審査を行います。 再審査の結果は当社の最終判断とします。
7. 本ガイドラインの改定
本ガイドラインは、法令・運用実態の変化に応じて改定します。 改定後の内容は本サービス上に掲示した時点から効力を生じます。
発行: 合同会社 AJARA
最終改定日: 2026-04-28